兵庫地区のM.Bです。
秋も深まり、朝晩は肌寒さを感じる季節となりました。木々も少しずつ色づき始め、秋ならではの美しい風景が楽しめる頃です。
皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目ですので、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
さて、秋になると、スーパーの鮮魚コーナーに並ぶさんま。脂ののったさんまを焼き、大根おろしと一緒に食べるのは、日本の秋ならではの楽しみですよね。
ところが、最近は「さんまが高くなった」「以前のように気軽に買えない」と感じることが増えていませんか?
10年前は一匹88円くらいだったと思いますが今は200円前後になっています。
しかも小さくなってませんか?
もう食べられないですね。
なぜサンマの値段がこんなに高くなったのかChatGPTに聞いてみました。
1. さんまの漁獲量が減っている
2014年に約22万トンあった日本のさんま水揚げ量は、2025年には約6万トンまで減少しました。市場に出回る量が少なくなれば、価格は上がりやすくなります。
2. 海水温や海の環境が変化している
海水温の上昇や親潮の弱まりなどにより、さんまの回遊経路が変化しています。日本の漁船が漁をしやすい海域にさんまが集まりにくくなっていることが、不漁の背景にあります。
3. 漁場が遠くなり、漁にお金がかかる
漁場が日本から遠い沖合になると、移動に時間がかかり、燃料費などの負担も増えます。魚を獲るためのコストが増えれば、販売価格にも影響する可能性があります。
4. さんまが小ぶりになっている
2026年は、漁獲されるさんまの大きさも前年より小さくなる見通しです。同じ1匹でも食べられる量が少なくなれば、割高に感じられることがあります。
だそうです。
ちなみにサンマ一匹が120gとすると2014年の水揚げ量22万トンでは18億3000万匹になります。
2014年の日本の人口は約1億2708万人なので赤ちゃんからお年寄りまでが年間約14匹のサンマを食べられる計算になります。
そんな時代が懐かしいなぁ。
では次回もよろしくお願い致します。