大阪地区 担当者のT.Yでございます。
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子供の頃から当たり前に誰もがやってきた、じゃんけん。
いつもは数人でしていますが、人数が多くなると決着がつくんでしょうか?
そんな素朴な疑問をチャッピーに聞いてみました。
※便利なものは使う主義です。
今回の条件はあくまで全員参加型のじゃんけん。
すなわち、全員で一斉にひたすら手を出して一人になるまで、、、
30人で行うと決着期待回数が、62,917回!!
これって、単純に1回2秒で休まず続けて約35時間半掛かる計算、、、無理すぎでした^^;
40人なら、約368万回。約85日になってしまいます。
途方もない数字なのでチャレンジしないようにしてください。
ちなみにチャッピーのおススメは8人ほどです。
決着期待回数も10回弱になります。
ある程度の人数から急激に回数が増えるのは想像できますね。
そして面白いのは、2人と3人とでは期待回数は同じでした。
2人じゃんけんも3人じゃんけんも、1回で決着する確率は同じ3分の2です。
3人に増えれば、三種類すべての手が出る「あいこ」が増えるので、決着しにくくなりそうに思えたんですが。
たしかに、2人でグーとパーが出て決着していたところへ、3人目がチョキを出せば、三種類がそろってあいこになる。しかし反対に、2人がグーとグーであいこだったところへ、3人目がチョキまたはパーを出せば、決着する。この「決着からあいこへ」と「あいこから決着へ」の増減が、ちょうど相殺するみたいです。
場合の数で見ても簡単です。2人では9通りのうち6通り、3人では27通りのうち18通りが決着する。どちらも確率は3分の2となります。偶然に見える一致にも、数えてみれば理由があるんですね。
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今回は、じゃんけんについてチャッピーに聞いてみました。
こんな疑問にもササッと答えてくれる便利な子でした。
今後もいろいろな使い方をマスターしていきます。