こんにちは。大阪地区 担当者のT.Yです。
つまずき、ころんで手をつくことは、
決して恥ずかしいことではない
ころんだ後、再び立ち上がることができない
それこそ恥ずかしいことである
20年以上も前にこの言葉に
とても強く心を打たれたことがあります
人は常に判断を迫られ、決断して生きるものです
動物的な本能ではなく、生理的な欲望でもなく
そしてあらゆる事に抗いながら進むものです
その決断は常に正しいとは限りません
人はすべてを救えるほど強くもありません
それでも足掻くから折れてしまうのです
何もかもから目を背けたくなる時もあります
それでも手を地面について泣き続けてばかりでは
差し伸べられる手に気付く事すら出来ません
立ち上がろうと前を向いたときに
その手に気付くものです
諦めずにもう一度踏み出す一歩は
あなたの強さとなり
その想いはきっと大きな力になるはずです
手の汚れは
その人が再び歩むことが出来た
誇りの証