皆様こんにちは、総務人事労務課のKです。
私はよく「自己肯定感が低いから」と自分に言い訳をしていました。
そう言っておく方が気持ちは楽で、失敗して傷つくこともありません。
でも、実はそれが「できない」と言い訳して、自分の可能性を狭めていたのだと思います。
ある時、「自己効力感」という言葉に出会いました。
“自分はできる”と思う感覚のことです。
大きな成功でなくても、小さな成功の積み重ねが自信につながる、という考え方です。
実際に、その力を家庭でも感じたことがあります。
息子の就職活動では、最初はなかなか面接にたどり着けず、周りは前に進んでいるのに、自分はスタート地点に立つこともできないと自信をなくしていました。
しかし、ひとつ内定をもらったことで「自分にもできる」と実感したようで、
それをきっかけに気持ちが前向きになり、その後は立て続けに内定をいただくことができました。
小さな成功の積み重ねが自信を生み、前向きな行動につながる――まさに自己効力感の力を実感した出来事です。
今では、あの落ち込みは何だったのかと思うほどで、心配になるくらい自信過剰です(笑)
私は総務の仕事をしていますが、給与や制度の管理だけでなく、皆さんが働きやすい環境を整えることも大切な役割です。
もし私が「できない」と言い訳ばかりしていたら、何も改善されないままです。
何か気づいたことがあれば、遠慮なく教えてください。
一緒に協力して、より良い職場環境をつくっていきましょう。