2026/06/22

「祭典」

 気が付けば6月に突入し、今年も折り返しとなりました。年齢を重ねる度に時の経過の速さに恐くなってしまいます。今回私リクルート課責任者改め滋賀地区 責任者のA.Mが担当させて頂きます。

 やってきました4年に1度の祭典ワールドカップが。このブログ掲載時には日本代表の二戦目、チュニジア戦の結果が出ていると思います。はたしてどうなっているのでしょうか。

まずはオランダ戦です。仕事の関係上映像を前半20分ぐらいしか見れず、その後ネットで結果をリアルタイムで追いかけていました。オランダ相手に勝ちに等しい引き分けだったと個人的に思っています。本当にメンタルやフィジカル、戦術眼、試合の進め方含めて強くなったと実感しました。正直昔の感覚を持っている私には、オランダ、スウェーデンとの同組では予選突破は難しいと考えていました。それが、この粘りで追いついての引き分けに驚きを隠しきれませんでした。まだまだ楽観は出来ない状況ですが、今以上に熱を帯びて応援していきましょう。

さて、一部ネットでも話題になっていますが、今回テレビ解説に入っていた本田圭祐氏について。前半20分しかテレビ観戦出来ていなかった私も、独特の節回しにちょっと笑ってしまいました。自分が家でテレビを見ながらひとりごとをいっている時に似ており、一般の視聴者の方も本田圭祐氏のコメントに親近感を感じたのではないでしょうか。おもしろシーンもあり、今回から導入された給水タイムを「これ何?」と言ったり、観客席のセレブに「誰?」と言ったり。こういった所に「関西人やなぁ」と思ってしまいました。ネットで話題になっているので、当然次の試合も解説してくれるでしょう。どんなおもしろコメントが飛び出すか今から要チェックです。

 もう一つ私がこのワールドカップで注目している事は、出場国についてです。今回参加国で「どこ?」って思う国ないですか?その中でも、キュラソー島?カーボベルデ?どこにあんの?って思いました。こういった国際大会で自分の無知を知る事も良き事かなと思います。その国をネットで検索すると

「キュラソー島はカリブ海に浮かぶオランダ王国の構成国で、美しい海とカラフルな街並みで知られる観光地です。」

「カーボベルデ共和国は、西アフリカ沖の大西洋に浮かぶ火山群島国家で、独自の文化と観光資源を持つ島国です。」

だそうです。そんな国が存在している事を今大会で初めて知りました。

勉強になります。

さて、最後にどの国が栄冠を掴むのでしょうか。

今大会では、フランス・スペインの下馬評が高い様ですが・・・。

アメリカ大陸で開催された大会の優勝国は、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイの南米の3ヶ国。これに加えて南米の国以外で優勝した国は、2014年のブラジル大会を制したドイツだけです。このデータから南米の国が有利ではないかと私は見ており、その中でも、特に注目しているのが初の外国人監督を招聘したブラジルが不気味だと思っています。

さぁ、結果はいかに!

皆さん。この1ヶ月の祭典を思う存分楽しみましょう。

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