2026/05/18

もう一度

こんにちは。大阪地区 担当者のT.Yです。

   

つまずき、ころんで手をつくことは、

決して恥ずかしいことではない

  

ころんだ後、再び立ち上がることができない

それこそ恥ずかしいことである

  

20年以上も前にこの言葉に

とても強く心を打たれたことがあります

  

人は常に判断を迫られ、決断して生きるものです

動物的な本能ではなく、生理的な欲望でもなく

そしてあらゆる事に抗いながら進むものです

  

その決断は常に正しいとは限りません

人はすべてを救えるほど強くもありません

それでも足掻くから折れてしまうのです

  

何もかもから目を背けたくなる時もあります

それでも手を地面について泣き続けてばかりでは

差し伸べられる手に気付く事すら出来ません

立ち上がろうと前を向いたときに

その手に気付くものです

  

諦めずにもう一度踏み出す一歩は

あなたの強さとなり

その想いはきっと大きな力になるはずです

  

手の汚れは

その人が再び歩むことが出来た

誇りの証